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初の完徹の後に

 昨夜は子どもと一緒に21時辺りから寝始め、でも23時には目が覚めた。その後からずっと午前6時30分まで、ひたすら博論を書いていた。少しは眠っているから、「完徹」とは言えないのだろうけれど、それでも夜中も朝方も一睡もしなかったのは初めてではないかな。今まで、半徹夜は何度もしたけれど、夜中じゅう一睡もしないことはなかった。いやはや、51歳になってからするものではない。おかげで今日の午前中は使い物にならなかった。
 それでも11時前には学校に行き、ひたすら博論を書き続ける。本当は採点もあるのだけれど、まさに背に腹は替えられない。ともかく残りの修正が必要な第6章と第7章と序論を書き直す。第6章の書き直しは大変だった。でも、ここが不十分になると、ずっと恨みが募ることになる。頑張って、今日の時間の半分くらいを第6章の修正に費やした。しかし、おかげでだいぶ全体の形が目の前に現れてきた。とりあえず、新たに書かなければならない箇所はほぼ書き終えた。後は参考文献一覧と目次と表紙である。この参考文献がリストがくせ者である。一筋縄ではいくまい。しかし、ほぼ98%は書き終えたといって良かろう。さあ、後もう少しだ。がんばれ! でも、超眠いぞー。