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「うおぉぉぉぉぉー!」と叫びたくなる、その中で

 今日は3コマの授業があった。文系現代文が2つ、文系古典が1つである。昨日とまったく同じ。しかも、それらの授業をすべて午前中に詰め込んだ。今日は午後から子守をしなければならないからである。授業はとりあえず順調に進む。もっと生徒の反応を反映させながら進めていきたいのだが、「日本の庭」は一番難解な所にさしかかっていて、これを生徒の反応を促しながら理解していくのはなかなか難しい。頭に余裕のない今の私には、ちょっと対応しかねる。
 午後から年休を取って帰宅する。妻は中学校の用事に行ってもらい、私は自宅で子守をする。ところが、この三男が良くできたもので、昼食を食べている途中から食卓でこくりこくりと眠そうな様子をする。早く食べさせて寝させようと思っていると、彼はやおら食卓から降りて、階段の一番下のステップに頭を乗せ、床に体を伸ばして、そのまま眠ってしまった。いや、おかしいの興味深いの。自分で判断して行動しているのかなぁ。不思議な、面白い、大した子どもである。父は急いで昼食を食べ終え、彼を寝室に連れて行って、一緒に眠る。何しろこちらも徹底的な睡眠不足である。あっという間に睡魔に襲われる。いやぁ、良くできた息子のおかげで、多少は頭の休息が取れました。
 17時くらいから断続的に博論の執筆を開始し、一晩中ずっと書き続けた。そのおかげで、遅れに遅れていた第5章をとりあえず書き終えた(午前6時半、今さっき)。本当は昨日書き終えているはずの部分だった。自分の実践をまとめるのに意外と手こずった。まだまだ直すべき箇所はたくさんあるが、ともかく第1稿を書き上げなければならない。
 これで、まったくゼロから書き上げなければならない部分は終わった。後は序章、第6章、終章を修正する作業が残っている。そして、書式を全体に渡って調整し、参考文献目録をつけ、目次にページ番号を割り振っていく。それで草稿の完成だ。最短でももう1日はかかるだろう。草稿の完成目標は日曜日である。後少し、頑張れー!