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とにかく体の疲れを癒やす……

 3連休である。この3連休は珍しく本当に3連休だ。ただ、土日は集会があるので、完全オフとはならないが。そして最終日の今日、これまた珍しく本当にオフである。残念ながら長男が定期考査が近いということで、家族全員でオフとすることはできなかったが、私にはきわめて珍しく、5人で日帰り温泉に行くことにした。これは、私が1月上旬の博論修正以来、ずっと肩こりに悩まされていて、それの療養と、また家内の足の療養もかねて、という意味合いもある。昨日からいろいろと計画を練り、今まで行ったことのないところにしようということで、岩室温泉の「だいろの湯」に行くことにした。
 スタートは相変わらず遅れる。何しろ子どもたちの宿題を終わらせて、ということになる。だが、どうやら出発前では終わりきらなかったようだ。まったく、宿題を後にして他の遊びやらビデオやらをしようとする、その気持ちが理解できない。嫌なことはさっさと終わらせれば良いのに、と思うが、特に次男はやろうとしない。まったく、将来が危ぶまれる。ということで、希望としては10時前後に出かけたかったのだが、結局出発したのは11時半であった。
 「だいろの湯」到着が12時30分頃だった。すでに駐車場はほぼ満杯。入場して、まずは荷物を置く場所の確保に努めるが、これまたなかなか場所が空かなかった。右往左往することしばし、そのうちに席が1つ空いたので、そそくさとそこに荷物を置く。そして、男子組・女子組に分かれて温泉へ。いやいや、なかなか堪能いたしました。3つのお風呂があって、それぞれに楽しめた。ただ、露天風呂に入ったときに、子どもが一人泳ぎ始めたのには閉口した。よほど注意してやろうかと思ったが、湯船に入って100カウントしていた、そのカウントが終わってしまったので、何も言わずに出てきた。まったく、公衆道徳の最低限だろうに。それを除けは、お風呂はかなりしっかりと入ることができた。少しのぼせたほどだ。
 上がった後は食事をし、ゆっくりして帰る。帰宅は17時。うーん、我が家には珍しい癒やしの1日だった。
 そんな中、数日前にこれを読了していた。

 快調に読み進んでいる。これはヒロインのアスナが中心の巻である。なかなかヴァリエーションをつけようとしていて、作者の工夫が見られる。面白くて良いのだが、そろそろ専門の本も読もうかな。だが、そんな余裕もないのも事実である。やれやれ。