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小説設問の微妙さ

 センタープレ模試を終え、今日から特編Aが再開された。私は古典クラスの授業1コマのみであった。午前中は定期考査の得点集計のためにひたすらエクセル・ファイルを整形し続け、午後はこの古典の授業に臨んだ。古典の時間では小説と古文の問題に取り組ませる。40分間の時間を与えて生徒に問題を解かせ、後からその解説をする。しかし、時間は35分間くらいで十分だったようだ。最初の問題は多少は易しいからね。
 それでも、小説問題はやはり難しい。特に語句の意味の問題や内容説明の問題が難しい。どうしても、こうであるはずだ、という自分の思い込みから離れることができない。文章に書いてあることだけが根拠である。そして、だからこそ、何十万人と受ける試験において、これが絶対に間違いのない正答だと言いつのることができる理由でもある。
 でも、使っているのは某社の模擬試験を集めた問題集なのだが、相変わらず選択肢があまりに微妙すぎる設問がある。まあ、そこまでこちらが解き方に習熟する必要があるのかもしれないが。何しろセンター形式の問題を取り扱うのは久しぶりだ。3年前には本気にやったけれど、あれ以来だなぁ。
 さて、早めに寝て、早く起きよう。朝型で仕事をこなしていこう。