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1章の構成を大幅に変更した

 今日は土曜日の文化祭の代休でお休みである。だが、私は学校に行く。遅れている博士論文の執筆のためである。まずは若干の仕事をこなす。早めに終わるつもりだったのだが、そもそも朝方に家事を少しして、9時30分に学校に行った。それから仕事を1つこなし、メールを打ち、私用の仕事を終えてみるとすでに11時45分だった。やれやれ。貴重な時間が費やされてしまった。
 その後、iPhoneで音楽を聴きながら集中して論文執筆に取りかかる。昨日、いろいろ考えていたが、土曜日までに書いていた第1章の構成を大幅に帰るべきだとの結論に達していた。そこで、まずは第2章に移すべき内容をカット&ペーストで移動させ、残りの文章を元にもう一度第1章の構成を考え直す。そして、もっとシンプルにした方が論の流れを直線的にさせ、私の問題意識が明確に伝わるだろうと考え、節を3つまでにする。そして、第3節の部分を書き加え、全体の流れを調節し、16時頃に第1章の第1稿を書き終えた。ほっとした。
 これでだいぶ論の見通しが良くなったと思う。だが、その分、第2章の構成を慎重に考えなければならないけれどね。そこで、今日の残りの時間はひたすら第2章以降の構成を考え直していた。「Tree」を使って、アウトラインであれやこれや考え、項目を足したり引いたり、動かしたりした。そして、何とか納得できるものを造り出して、書きかけの第2章の内容とドッキングさせた。4つある節のうち、第1節は一昨日書いていたものでほぼ流用できる。第2節以降は新たに書かなければ。資料は若干あるので、全くの書き下ろしではないけれど、それでも少なくとも1日仕事だろう。
 当初の予定では、今日までに第1章〜第3章の第1稿を書き終える予定だった。よって、予定の3分の1も進んでいないことになる。なかなか思うように行かないものだ。
 草稿の提出が遅れる旨を大学の副指導教員の先生に連絡した。そうしたところ、「仕事をしながらの論文執筆は大変なので、焦らずじっくり時間をかけて書いてください」とのお言葉をいただいた。この言葉は今の私をどんなにか慰め、また励ましてくれるものか。本当にありがたい限りである。お言葉に甘えたいところだが、ともかくも形を整えるために奮闘しよう。今週は秋田での聖書学び会の準備があるので、論文執筆の時間がなかなか取れない。明日は1コマしか授業がないので、年休を取って論文を書こうか。