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「考察」と終章を書き終えた

 今日は土曜日の120周年記念式典の代休でお休み。朝の5時に起きたが、聖書を読み、インターネットで捜し物をしているうちに7時になってしまった。いかんいかん。それでもリュート奏者のMichael Schafferのずっと探していた演奏がAmazonのmp3販売で一部手に入ることが分かり、嬉しかった。この演奏は、私をリュートの道に引きずり込んだ名演奏である。その演奏をまた聴くことができるとは。
 朝食を撮り、ゴミを出したりして、8時30分頃から博士論文の執筆に取りかかる。何とか今日中に第6章の考察と終章を書き終えたいと思っている。午前中は2時間くらい書き続けた。
 今日の新潟市は素晴らしい秋晴れである。そしてせっかくの平日の休みなので、妻と三男と一緒にランチに出かける。どこに行こうかといろいろ目移りしたが、寿司チェーン店の「函太郎」に行った。ここは一皿100円などというしみったれた寿司屋ではなく、それなりの値段のする店である。その代わり、ネタが素晴らしくおいしいと聞いていた。そこで意を決して行ってみた。そうしたら、平日はランチの特別メニューがある。私はにぎり寿司5貫と吸い物付きという580円のランチを注文した。そうしたら、出てきた寿司のネタが素晴らしい。シャリの2倍はある。そして、文句なくおいしい。妻はサラダ巻きを取り、三男はお子様セットを与えた。結局彼はあまり食べず、妻と私とで食べたけれどね。いやぁ、この寿司屋は素晴らしくおいしい。ただし、夕食を取ろうとすると値段がネックになるなぁ。
 ランチに出かけたのが遅くなってしまったし、店を決めるのにも時間がかかったし、帰りにシャトレーゼに寄ったりしたので時間がかかり、帰宅したのは午後3時になってしまった。やれやれ、執筆時間が大幅に少なくなってしまった。その代わり、三男と少しは一緒に時間を過ごすことができたけれど。そこから執筆を再開し、夜も続け、1日合計8時間くらいをかけて、ようやく第6章と終章の第1稿を書き上げた。やったー!
 しかし、本当に一気に書いただけの代物で、文章表現など推敲すべき点は数多くあるだろう。それでもとりあえずこの世に形あるものとして存在させ得ただけでも嬉しいことである。そして、何とか予定をクリアーした。助かった。
 さあ、明日以降は今日書いた結論部分を目指す、第1章・第2章の執筆に取りかかる。ここからがいよいよ正念場である。もっと頑張れー! 俺! (^^ゞ