若紫の授業

 8組と6組の授業。淡々と、また快調に口語訳を進めていく。早いところは、尼君が若紫の幼さを嘆いて、自分のそば近くに呼び寄せるところまで進んだ。このあたりは少し注意して進めていかないと。尼君の心配・不安を十分に理解させなければならない。